薬剤科・栄養科・検査科・放射線科

薬剤科

私たちは医薬品の適正使用に努めています。処方内容・飲み合わせなどのチェックを行い、患者様に安心してお薬を服用していただけるように服薬指導を行っています。患者様からのお薬の問い合わせにも随時応じています。薬剤管理指導業務を通して、お薬の説明のみならず、副作用のチェック、処方支援を行い、チーム医療に貢献しています。 禁煙支援にも積極的に取り組んでいます。

 

栄養科

栄養科では患者様の治療のサポートを、毎日の食事管理や食事指導など栄養管理の面から行なっております。患者様の病態にあわせ、食事を美味しく安全に召し上がっていただけるよう、スタッフ全員日々努力しています。温かいものは温かく、冷たいものは冷たく召し上がっていただけるよう、温冷配膳車を導入しています。

 


スタッフ数

  • 病院職員:管理栄養士2名
  • 委託職員:栄養士4名、調理師2名、パート6名
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    食事に関して

    「行事食」毎月1回、季節の食材や料理を取り入れたお食事を提供しており、行事に関するカードなども食事と共に楽しんでいただいています。
    年に2回ほどバイキングも実施しております。

     

    検査科

    検査科は緊急検査を中心とした迅速で正確な結果の報告を行い、患者様の急変時に対応できる体制をしいております。業務は尿や血液などを検体として扱う検体検査、心電図・肺機能検査など患者様と接して行う生理検査、輸血の検査・管理を行う輸血管理などからなり、院内グループウェアによる効率的な検査の実施・効率的な検査結果の報告を行っております。

     

    その他、医療チームの一員として、感染対策チーム、輸血療法委員会、透析液水質管理委員会などに参加し検査情報を提供し、他の診療スタッフとの連携を図っております。

     

    放射線科

    放射線科では、一般X線撮影、骨密度測定、X線透視、CT〈16列〉などの業務を扱っています。 X線透視装置では透析患者様の人工血管撮影や治療も可能ですし、CT装置は東芝製16列マルチスライスCTを配置し、低被曝で高精度の検査を短時間で受けて頂く事ができ、3D画像(立体再構成画像)の描出も可能です。
    又、PACSと呼ばれる画像診断装置を整備し大容量の画像データ管理や持ち出しが可能になりました。